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少しの違いで味に大きく影響するティーバッグ。本当に簡単なのですが、写真付で解説します。 |
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十分に温まったカップの中に、沸かしたての熱湯を先に入れ、その後すばやくテイーバッグをお湯に浸す。 |
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先にティーバッグを入れてしまうと、熱湯を上からかけた際にきちんとジャンピングしない場合があるため、ティーバッグは後からいれた方が美味しいと考えています。つい二年程まえまでは、私も知りませんでした・・・
ここで、ティーバッグの中で茶葉がクルクルと踊っていれば大成功です。
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熱湯は水から沸かしたのがベストなのですが、面倒ですよね。
しかし紅茶には、お湯の温度とお湯の中の空気が非常に大切です。
そこで電気ポットや、沸き続けているヤカンのお湯の場合は「差し水をして再沸騰」していただくと、そこそこ美味しくなります。
やはりたくさん空気の入った沸かしたてがベストですが。
再沸騰が難しい場合は、出来るだけ沸騰しているお湯を少し高い位置からカップに注いでください。
火傷には気をつけて! |
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ソーサーなどで蓋をして、しっかりと蒸らします。(最低でも90秒程度ミルクティーば場合は3分程度)
時間がきたら、茶葉の繊維質が出ないように静かに2・3度揺らして引き上げて出来上がり。 |
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茶葉を引き出す際に、ティーバッグを押し付けたりすると中から繊維質が出てしまい、喉越しが悪くなります。
ティーバッグは繰り返し使えません・・・使えますが美味しく出ないです。出がらしはうがい用にどうぞ。
紅茶でうがいをすると風邪を引かないとか。
朝食時・お仕事中・ティーポットで入れるのが面倒なとき(出来ないとき)には、是非ティーバッグをご利用ください。
ウーフでも、仕事に疲れたときに、愛用しています。もう片付けが終わってしまった時などに・・・(笑)
でもお湯はちゃんと沸かしなおしています! |
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