[ 新茶入荷 ] ダージリン2025ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、インビトゥイーン
T1146 Darjeeling Balasun, DJ-55 FTGFOP1 CH 2025 Inbetween
https://www.uffu.jp/shopdetail/000000000618
紅茶であることを忘れるような、ハーバルな香り。
口に含んだ瞬間に広がる透明感のある香り、それでいて穏やかな口当たり。
ホットティーはもちろん、水出しアイスティーにして爽やかな味わいをお楽しみください。
● Inbetween(インビットウィーン)とは
ダージリン ファーストフラッシュ(春摘み)とセカンドフラッシュ(夏摘み)シーズンの間の時期を指します。
ダージリンでの茶摘みは3月頃に始まり、秋までずっと続きます。
その期間の中で、味わい、香りが、ファーストフラッシュからセカンドフラッシュに移り変わっていく時期。
この時期に摘まれた茶葉は春摘みダージリンと夏摘みダージリンの両方の特徴を持ち、台湾茶や緑茶にも少し似た味わいが感じられます。
ウーフでは、このInbetweenのお茶を、ファーストフラッシュとセカンドフラッシュとは別のシーズンのお茶としてご紹介いたします
● おすすめの飲み方
◉ ホットティー:茶葉1gに対して水150-200mlの割合
※熱湯抽出する際には、金属に触れないようご注意ください。ポットは陶器製やガラス製をご使用ください。
入荷したての時期は、お好みで少し多めの茶葉(2g程度)をお使いいただくのも良いかもしれません。
何度かお試しいただき、お好きな茶葉の量を見つけてみてください。
◉ 水出しアイスティー:茶葉1gに対して水150〜200ml程度の割合
容器に茶葉と水を入れます。漬け込む際の水温は、20-25℃をお勧めします。
直ぐに冷蔵庫にて数時間(6-12時間)抽出し、お好みのタイミングで茶葉を引き上げ、冷蔵庫にて保存してください。この際、濃く抽出されておりましたら氷を適量入れ、味を調節してください。
T113 Darjeeling Phuguri, DJ-86 FTGFOP1 CL TIPPS 2025 First Flush
https://www.uffu.jp/shopdetail/000000000626/
丸みのあるトロっとした白茶のような柔らかな飲み口と、清らかなハーバル感が、心地よく続きます。
香り立ちの良さも印象的。後口には、どこか柑橘を思わせる爽やかさがあります。水出しアイスティーもおすすめですので、ぜひお試しください。
● ダージリン ピュグリ茶園
ピュグリ茶園は、ネパールとの国境、ミリクバレー(渓谷)にあります。渓谷に位置していること、またここの土壌の影響(テロワール)、そして優良なクローナル品種を使用する事により、この茶園独特のユニークな香りを生み出しています。
● おすすめの飲み方
ホットティー:茶葉1gに対して水150-200mlの割合
※熱湯抽出する際には、金属に触れないようご注意ください。ポットは陶器製やガラス製をご使用ください。
水出しアイスティー:茶葉1gに対して水150-200ml程度の割合
容器に茶葉と水を入れます。漬け込む際の水温は、20-25℃をお勧めします。
直ぐに冷蔵庫にて数時間(6-12時間)抽出し、お好みのタイミングで茶葉を引き上げ、冷蔵庫にて保存してください。この際、濃く抽出されておりましたら氷を適量入れ、味を調節してください。
T128 Darjeeling Phuguri, DJ-103 FTGFOP1 CL 2025 Second Flush
https://www.uffu.jp/shopdetail/000000000625
夏の始まりを感じさせてくれる軽やかなお茶です。
5月中旬に摘まれたアーリーセカンドでありながら、すっきりとした透明感のある味わい。
奥ゆかしく華やかなスズランのようなフローラルな香りは、とても柔らかく甘い。
● ダージリン ピュグリ茶園
ピュグリ茶園は、ネパールとの国境、ミリクバレー(渓谷)にあります。渓谷に位置していること、またここの土壌の影響(テロワール)、そして優良なクローナル品種を使用する事により、この茶園独特のユニークな香りを生み出しています。
● おすすめの飲み方
ホットティー:茶葉1gに対して水150-200mlの割合
※熱湯抽出する際には、金属に触れないようご注意ください。ポットは陶器製やガラス製をご使用ください。
T129 Darjeeling Goomtee, DJ-75 FTGFOP1 2025 Second Flush
https://www.uffu.jp/shopdetail/000000000624/
2025年6月インド訪問時、現地にて買い付けたロット。
活き活きとしたエネルギー溢れる味わい。
口に含むとマスカテルフレーバーが躍動的に広がり、どこか南国のフルーツのような戻り香と甘さが余韻として長く続きます。
● グームティー茶園
グームティー茶園は、1899年にイギリス人プランター ヘンリー・レノックスによって中国種のお茶 (カメリア シネンシス)が植えられたのがはじまり。現在では、BALAJI AGRO INTERNATIONALを経営するカノリア家が所有しています。1959年、サントッシュ・カノリア氏がカノリアグループの茶産業を引き継ぎ、その後、品質の良いインドの茶を世界に輸出することを理念に運営されています。
茶園は、緑豊かな原生林が広がるダージリンの南の入り口、クルセオンサウスに位置し、茶園名のGoomteeは、ネパール語で、「道の曲がり角」を意味する「Ghumti」に由来。
茶樹は、主に標高約900〜1,800メートルの急な斜面に植えられ、このエリアに受ける激しいモンスーンからの降雨に理想的な自然排水をもたらしています。
針葉樹と清流に囲まれた、茶園を取り巻く手付かずの美しい環境で、伝統的で正統派の味わいのお茶を長年に渡り作り続けています。
● おすすめの飲み方
ホットティー:茶葉1gに対して水150-200mlの割合
※熱湯抽出する際には、金属に触れないようご注意ください。ポットは陶器製やガラス製をご使用ください。
入荷したての時期は、お好みで少し多めの茶葉(2g程度)をお使いいただくのも良いかもしれません。
何度かお試しいただき、お好きな茶葉の量を見つけてみてください。
T130 Darjeeling Seeyok, DJ-61 FTGFOP1 HERITAGE MUSK 2025 Second Flush
https://www.uffu.jp/shopdetail/000000000628/
2025年6月インド訪問時、現地にて買い付けたロット。
シャープな口当たりから広がる力強い印象は、これぞピュアチャイナと感じさせるような正統派でしっかりとした深みのある味わい。
鼻を抜ける際に続くマスカテルフレーバーの心地よさと余韻の長さをぜひお楽しみください。
この特別な品質は、シーヨック茶園の素晴らしい土地が持つ力、天候、謙虚な姿勢でお茶作りをされている茶園の方々、その素晴らしい調和により作りだされたものです。
● シーヨック茶園
シーヨック茶園は、1860年代に創業した歴史ある茶園で、ダージリン地区内ではシンゲル茶園、セリンボン茶園と兄弟茶園にあたります。現在の経営会社Tea Promoters Indiaにより、1994年よりこの地域にてオーガニックティーの栽培が始まりました。
セリンボン茶園とシーヨック茶園は谷続きで、斜面は南から西向きに面しています。ここを訪れる度に、谷に沿ってシーヨックからセリンボンにかけて見渡す景色に、深い感動を覚えます。
これら3茶園が素晴らしいのは、自然に根ざしたお茶作りに真摯に取り組んでいる点です。茶園内のファクトリー(茶葉の加工場)のそばにはハーブガーデンがあり、マリーゴールド、ヤロウをはじめとするたくさんのハーブが茶樹の肥料とされています。また、これらのハーブ類は家畜の排泄物などを肥料にして育てられています。ここには、完全に化学的なものを排除した土地の循環があり、植物は力がみなぎり、同時に虫たちが集まってきます。
● おすすめの飲み方
ホットティー:茶葉1gに対して水150-200mlの割合
※熱湯抽出する際には、金属に触れないようご注意ください。ポットは陶器製やガラス製をご使用ください。